
小説『坂の上の雲』ゆかりの史跡や地域固有の資源が点在するまち松山は、
市内全体がまさに屋根のない博物館であり回遊性の高い物語のあるまち。
小説ゆかりの史跡や地域固有の資源の魅力を多くの人が感じ、
足を運んでもらうスポットを楽しみながら、県内外から宿泊が気軽に泊まることのできる宿泊施設をご紹介いたします。
コンパクトシティ松山ならではの利便性をご利用いただき、松山のイイトコを見つけてみてください。
マップに立っている赤いピンを押すと、史跡や地域固有の資源の詳細をご覧いただけます。

松山城南麓に位置し、周囲の環境と調和した、坂の上の雲のまちづくりの中核施設。小説の魅力などを伝えるさまざまな展示をしている。施設の設計は「司馬遼太郎記念館」を手がけた日本を代表する建築家・安藤忠雄氏。
営9:00〜18:30(入館は18:00まで)
㉁月曜日(休日の場合は開館)
☎089-915-2600
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

小説『坂の上の雲』の冒頭に描かれている松山城。賤ケ岳(しずがたけ)七本槍で名高い加藤嘉明が慶長7年(1602)から四半世紀の歳月をかけて築いた名城。姫路城や和歌山城と並ぶ、三大連立式平山城に数えられる。
営9:00〜17:00(入場は16:30まで。季節により変動)
㉁12月第3水曜日(天守のみ)
☎089-921-4873
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

久松家第15代当主定謨(さだこと)の別邸とし建築された純フランス風の洋館。木子七郎が設計し、当時としては珍しい本格的鉄筋コンクリート構造の建物。2011年11月29日、国の重要文化財に指定された。
営9:00〜18:00
㉁月躍8(祝日の場合は開館)
☎089-921-3711
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

松山城主の邸宅の間取りを発掘調査し、史跡庭園として整備。古絵図をもとに植栽や流水を使って再現しているほか、表御殿跡で見つかった大井戸の遺構も見ることができる。
営9:00〜17:00(入園は16:30まで。季節により変動)
㉁12月第3水曜日
☎089-921-2000
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

小林一茶とも親交のあった俳人、栗田樗堂(ちょどう)の草庵。復元整備を行い史跡庭園として開放されている。
営10:00〜18:00 (季節により変動)
㉁水曜日(祝日の場合はその翌8)、12/28~1/4
☎089-915-2204
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

子規が上京する17歳まで暮らしていた湊町の住居を正宗寺の傍らに復元。室内には子規の遺墨や遺品などが展示されている。また、境内には子規の埋髪塔、正岡家累代(るいだい)の墓がある。
営9:00〜17:00(入館は16:40まで)
㉁無休
☎089-945-0400
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

秋山好古・真之兄弟は、歩行町(かちまち)で生まれ育った。現在は原形に近い形で生家が復元されている。当時は藁屋根(わらやね)に数室という簡素な木造平屋建てで、典型的な下級武士の住宅だった。
営10:00〜17:00(入館は16〜30まで)
㉁月曜日(祝日および振替休日の場合はその翌日)
☎089-943-2747
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

中世に伊予の豪族河野氏が築いた湯築城の城跡。公園として整備され、武家屋敷などが復元されている。
営展示施設9:00〜17:00
㉁月曜日(祝日の場合はその翌日)、12/29〜1/3
☎089-941-1480
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

創建は8世紀といわれ、2体の金剛力士像が安置された国宝の二王門、重要文化財の三重塔・鐘楼など見どころが多い。
※子規記念博物館から徒歩15〜20分。

正岡子規の生涯や業績を紹介する文学系博物館。子規の世界を通して松山の文化や文学にも触れることができる。館内には愚陀佛庵の一部を復元。案内をしてくれるインストラクター(無料・予約制)がいる。
営5/1〜10/31 9:00~18:00(入館は17:30まで)
11/1〜4/30 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
㉁火曜日,祝日の翌日(土日を除く)
☎089-931-5566
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

3000年の歴史を持つ日本最古といわれる温泉で、古くは皇室や聖徳太子も訪れたといわれる。温泉好きの漱石が通った木造三層楼の本館は、国の重要文化財に指定されている。平成31年1月15日から保存修理工事に着手しましたが、神の湯浴室で入浴できる。
営6:00〜23:00 ※別途、札止め時間有り
☎089-921-5141
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

道後温泉本館と同じく、全国でも珍しい、加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」。建物のコンセプトは、日本最古といわれる温泉にふさわしい、596年聖徳太子の来湯や661年斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋。
営6:00〜2:00(2階は22:00まで)※別途、札止め時間有り
☎089-932-1126
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

好古の墓は東京の青山墓地と両親の墓のる道後鷺谷墓地にある。

放浪の俳人・種田山頭火が晩年に暮らした草庵。
☎089-948-6891
年末年始を除く土日祝日にー・一般開放(外観の見学は自由)
開館日時は、イベント開催や祝日等により変更される場合があリますので、名施設までお問い合わせください。また、料金につきましても同様にお問い合わせください。

日露戦争時、日本で初めて松山にロシア兵捕虜収容所がつくられた。多いときは4,000人を超える捕虜を収容したが、彼らは比較的自由な生活が許され、市民との交流も多かった。異国の地で生涯を終えたロシア兵捕虜たちを埋葬した墓地は、昭和35年(1960)に今の場所に移された。現在は地域住民や中学生による清掃活動が行われている。

昭和11年、弟の真之に遅れて同じ道後公園に建てられた好古の銅像は、昭和18年に撤去供出。昭和45年、梅津寺に再建された。最初の銅像は「騎兵の父」らしく乗馬姿だったが、現在の像は立ち姿となっている。
昭和6年、日本海海戦25周年を記念して道後公園に建立された。台座には東郷平八郎の「智謀如湧」の揮毫がある。昭和18年好古銅像と同じく供出。その後38年に石手寺に再建され、昭和43年に梅津寺へ。本を持ち、海を眺める姿で立っている。


〒790-0837 愛媛県松山市道後湯月町2−17
TEL.089-908-5444 ホームページを見る
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町4-50
TEL.089-916-9252 ホームページを見る
〒791-8014 愛媛県松山市山越町414-6
TEL.089-924-8386
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